トルコで出会って、イエメンやエチオピアでも会った友達が本を出しました。
私がエチオピアにいたのは2006年の9月なのでもう5年前です。
彼女はその時会って以来、日本に帰って来ていません。
ずっとアフリカでボランティアをしています。
彼女の日記は読ませていただいていますが、この度、本になりました。
私自身もアフリカは旅しましたが、これを読むと薄っぺらい移動した場所の線だけだったのだなと思います。
実際にこういうことがアフリカでは現実なのだと知らされたのは彼女の文章からです。
テレビは観ない私ですが、こういうことは放映されていないはず。
私の日本の友人も虜になる人が多いです。
アフリカや海外に興味がなくても読んでみることをお勧めします。
友人に宣伝して!と頼まれたわけではありません。
私自身がとても感動したのでお勧めしています。
こうやってコパカバーナのブログにせっかく来ていただいたので、世界のことも知ってほしいと思いまして。
お金はかかりますが、損はさせません。
こういう比較はあまり良くないのかもしれませんが、日本に生まれただけで幸せなのだと皆さんも思うはずです。
アマゾンでも売ってます。
余談ですがこの本のあとがきに出てくるしんぺーさんは私です。募金はしたことありますが、たいしたことしていないのにあとがきに入れてくれて光栄です。

